ITサービスマネージャ試験過去問題
おすすめ参考書・問題集






      
情報処理教科書 ITサービスマネージャ 2013年版

著者名: 金子 則彦
新品価格: ¥ 3,675
中古価格: ¥ 3,404
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出版社: 翔泳社 単行本(ソフトカバー)
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ITサービスマネージャ試験 午前 試験問題集 (合格精選500題)

著者名: 東京電機大学編
新品価格: ¥ 3,150
中古価格: ¥ 1,565
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出版社: 東京電機大学出版局 単行本(ソフトカバー)
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ITサービスマネージャ 完全攻略テキスト―情報処理技術者試験対策

著者名: TAC情報処理技術者講座
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出版社: TAC出版 単行本


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高度専門 ITサービスマネジメント (情報処理技術者試験対策書)

著者名: 谷 誠之, 木村 祐
新品価格: ¥ 3,885
中古価格:
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出版社: アイテック 単行本
在庫あり。

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カスタマーレビュー
試験対策になるかどうかは疑問。だが・・・
情報処理技術者試験対策書のカテゴリになってはいるが、 直球ド真ん中ストライクで試験対策、にはならない本。

用意されている練習問題も、午前II 対策にしかならない。 この本1冊で試験合格は不可能である。

しかし、本来試験合格者が知っておくべき、理解しておくべき 知識や考え方が網羅されている。

試験対策としてよりも、むしろ「ITサービスマネジメントを実践しようとする人」が 熟読するにふさわしい本だと思う。

また、問題集を解いていて、わからない用語や考え方がある場合、 この本をリファレンスとして使うのも良いだろう。

情報処理試験そのものは、ITIL と JIS Q 20000 がベースになっている。 しかしこの本は、基本的に ITIL をベースに書かれている。

ただ、ITIL そのものを理解するための副読本としてならおすすめだし、 JIS Q 20000 独特の用語(例えば ITIL ではエスカレーションというが、J Q 20000 では 段階的取扱いという)に関してもいちおう触れてある。
ITサービスマネジメントの基礎的行動規範を学習できる本である。

そう考えると、本のタイトルが「ITサービスマネージャ」ではなく「ITサービスマネジメント」になっているのも理解できる。

ITサービスマネージャ合格論文の書き方・事例集 (情報処理技術者試験対策書)

著者名: 岡山 昌二, 清水 順夫, 鈴木 久, 森脇 慎一郎, 長嶋 仁, 粕淵 卓
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出版社: アイテック 単行本
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カスタマーレビュー
論文対策が苦手な人向け
 午後2の論文でつまづいている人にはよいと思います。  H16以降の午後2問題すべてについて、1論文以上のサンプルが載っています。
 
 しかし、H19については各問3論文掲載されていますが、  H20・H21については各問2論文しかないのが少し残念です。  
 特に試験制度が変わったH21の論文は、各問2論文しかないので少し物足りません。

 以前のレビューで誤字脱字が多いという指摘がありましたが、第二版では  修正されているようです。  論文もITサービスマネージャの視点で書かれているものがほとんどでした。

 ITサービスマネージャの試験を受けるのが初めてであれば、  同じくITECの「重点対策」のほうがよいと思います  (「重点対策」にも午後2の解説はあります)。
 
 午後2の対策が「重点対策」だけでは不十分と感じた時に  本書を購入すればよいと思います。  また、午後1が苦手と感じている方には「本試験問題集」がよいと思います。

追記です。H22の試験に無事に合格しました!


					

『 過去問題:おすすめ参考書・問題集 解説 』
posted by ITServiceManager | 参考書・問題集


ITサービスマネージャ試験過去問題
午後2の論文試験の対策方法
合格への最後の難関は、午後2の論文試験です。
午前1、午前2、午後1は、最後の論文を採点してもらう為の単なる「足切り」です。

論文の採点は、論文を実際に読んで判断をしないといけないので
とても大変です。

その為に、午前や午後1で、受験者を選別して、最後に残った人だけ
論文が読まれ、合否の採点をされます。

では、どのような論文を書けば合格できるのか。

論文試験を突破するには、試験対象の人材にふさわしい力量を保持している事を
示す論文を書く必要があります。

自分が受ける試験区分の対象者が、持っておくべき技術を自分は保持しており
出題される問題について、自分はこんな方法で問題を解決してきましたと記す
必要があります。

ただ、この部分が自分自身で判断するには、とても難しいです。
実際に合格した人が周りにいれば、その人に論文を読んでもらい
判断をしてもらう事は出来ます。

でも、そのような環境に無い人は、実際に採点をしてもらえる講座を
受けるのが、とても有効です。

過去問題の解答結果を読むだけでは、気付かなかった自分に足りない大事な事を
指摘され、改善して合格に近づく事が出来ます。

▽ 2012秋 合格ゼミ 午後2論文対策コース 東京


『 過去問題:午後2の論文試験の対策方法 解説 』
posted by ITServiceManager | 参考書・問題集


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