ITサービスマネージャ試験過去問題
平成19年問21
 クライアントサーバシステムを構築中である。その一環として,データベース
が格納されているハードディスクの障害対策を検討している。障害が発生したと
きも,中断することなく業務が続行できる確率を最も高くする方策はどれか。

 ア サーバのハードディスクを二重化し,通常稼働時は同時に二つのハードディスク
  に書き込む。

 イ サーバの予備機を設置し,0S とアプリケーションソフトを本番機と同じ
  構成にして,本番機が故障した場合にすぐに引き継げる状態にしておく。

 ウ データベースの格納場所を複数のハードディスクに分散させる。

 エ 夜間にディスク内のファイルを磁気テープにバックアップする。


『 過去問題:平成19年問21 解説 』
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ITサービスマネージャ試験過去問題
平成19年問22
 システムが障害によって停止したときに行う,システム再開の方法の一つである
ウォームスタートの説明はどれか。

 ア システムの再立上げの過程で,システム停止時に処理中であったジョブの
  うち,処理の続行が可能なものは処理を再開させ,入出力キューに残っている
  ものは,そのまま処理の対象とする。

 イ システムの初期化のために,イニシャルプログラムローダによって
  コンフィギュレーション情報を主記憶装置上に展開する。

 ウ システムの停止で処理が中断したジョブについて,それまでに採取された
  チェックポイント情報によって回復作業を実施する。

 エ ジャーナルファイルに記録されているデータを使用して,ファイルを障害
  発生以前の状態に戻す。


『 過去問題:平成19年問22 解説 』
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ITサービスマネージャ試験過去問題
平成19年問23
 オンラインシステムの稼働中に,システムが急に応答しなくなったと利用者から
連絡があった。運用管理者が最初に行うべきことはどれか。

 ア 過去の障害における同一事例の検索

 イ 関係者への連絡

 ウ コンソールメッセージの確認

 エ 障害回復手順書による回復作業


『 過去問題:平成19年問23 解説 』
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ITサービスマネージャ試験過去問題
平成19年問28
 DA (Data Administrator) と DBA (Database Administrator) を別々に任命し
た場合の DA の役割として,適切なものはどれか。

 ア 業務データ量の増加傾向を把握し,ディスク装置の増設などを計画・実施
  する。

 イ システム開発の設計工程では,主に論理データベース設計を行い,データ項目
  を管理し標準化する。

 ウ システム開発のテスト工程では,主にパフォーマンスチューニングを担当
  する。

 エ システム障害が発生した場合には,データの復旧や整合性のチェックを行う。


『 過去問題:平成19年問28 解説 』
posted by ITServiceManager | H19年 過去問題21〜40


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